お子さま:4歳
お子さまが通った園:Southport Childcare Centre
渡航時期:2024年7月

チャイルドケアについて
チャイルドケア登園初日、息子は慣れない環境に緊張が強かったのか、登園後に嘔吐してしまいました。息子に無理させてしまったのではないかと不安な気持ちになっていましたが、担任のAveen先生がお膝の上に息子を乗せて手遊び歌をしてくれるなど息子が環境に適応できるよう介入してくださったので、安心して預けることができました。
短い期間でしたし、日本ではおうち英語をしている程度だったので、英語でコミュニケーションをとることは難しかったようですが、本人は嫌がらず登園してくれていました。
息子自身色々なカルチャーショックを経験していたと思いますが、異文化に触れるという点で有意義な日々だったと思います。
また、アナフィラキシーのリスクのあるアレルギー持ちの息子の入園を快諾してくださった点でもとても感謝しています。
私の英語力・コミュニケーション力が足りずで、もう少し先生方と積極的に情報交換できればという心残りがありますが、それは今後わたしの成長の糧にしたいと思います。

留学の理由やきっかけ
産後に職場復帰し、家・職場・保育園の往復する生活を送る中で、このまま時間が流れ過去を振り返った時に、自分が人生でやり残したと後悔することはないかと考えるようになりました。まず頭に浮かんだのが英語をコミュニケーション手段として異文化に触れたいということでした。そして留学したい気持ちが日々強くなってきました。 今後は親子での長期留学を予定していて、そのための情報収集を目的として今回短期で渡豪しました。

留学前に不安だったこと
海外に行く時はいつも夫頼みで、幼い息子を連れて無事ホストファミリー宅まで行けるのか不安でした。あと、息子にアレルギーがあり、私の確認ミスで万が一のことを起こしてしまったらという不安がありました。
感じていたご不安は渡航後解消されましたか?
色んな場面で小さなトラブルはありましたが、ひとりで抱え込まずに周りの人に聞くということを心がけました。私は流暢に英語を話せませんが、現地の方々はみなさん聞こう・理解しようとしてくれる方が殆どでした。話しかけることに小さなハードルはありましたが、勇気を出せば解消されることが殆どでした。
留学中、現地で大変だったことはなんですか?
現地で滞在させていただいたホストファミリーが素敵すぎる方々で、とても親身になって相談にのってくださったり、サポートしてくださいました。なので現地で大変と感じることは殆どありませんでした。ホストファミリーには感謝しかありません。


hahako留学のサポートについて良かった点
いろんな方のサポートを同時並行されていてお忙しいと思いますが、問い合わせに対してのお返事がとても早かったです。 息子にアレルギーやアナフィラキシーがあり、色々と手続きが大変でしたが、細かいところまで気づいてその度に確認のご連絡をくださったので、とても安心できました。 そして、斉藤さんにお願いして本当に良かったと思ったのは、留学直前に私が寝込むほど体調を崩してしまった時です。留学は諦めるしかないと思って斉藤さんにお電話したのですが、『日程をずらしたら行けるかもしれません。諦めずに今はしっかり寝てください。無理はしちゃだめですが、後悔ない選択をしてください。』と明るい声が返ってきました。斉藤さんのポジティブさがなければ、なにがなんでも治してオーストラリアにいくぞ!という気持ちにはなれなかったと思います。本当にありがとうございました。
hahako留学から
将来の長期留学を見据えての短期親子留学、お疲れ様でした。
渡航直前、お母様が体調不良になってしまうハプニングがありましたが、いろんな想いを事前に伺っていたので、「絶対に行って欲しい」「絶対に行ったほうがいい。ここで行けなかったら、きっとお母様はご自身のことを責めてずっと心に残ってしまう、、、」と思っていました。
結果、行ってよかったですね!!現地でタイミングよくお会いすることができ、ホストファミリーと楽しそうに交流する姿を見て私も本当に嬉しい気持ちでした。
お子様の様子を拝見していると、お母様が日頃愛情を持って丁寧に子育てされているのが伝わりました。お子様の素直さ、積極性、ちょっと負けず嫌いな感じ。良いところをのびのび育んでもらっている印象を受けました。今後、さらに成長した息子さんに会えるのが楽しみです。
今回の親子留学は、お二人にとってスタートに過ぎません。きっとこれからもたくさん悩みながら、さらなる目標に向かって前進されていくのだと思います。でもきっとこの親子なら、何が起きても大丈夫、素晴らしい未来が待っていると感じます。陰ながらひっそり応援させてくださいね。
お会いできて嬉しかった!ご縁に感謝です。
今後も、頑張りすぎず、楽しみながら旅を続けていきましょう。



