親子留学に興味を持ったら最初に行う準備ステップ

オーストラリア親子留学

子どもと一緒に親子留学してみたい、海外で生活したい、と思っても、何から始めたら良いかわからないママも多いのではないのでしょうか?調べようにも何をどう調べたら良いか・・・と言う方のために、準備のステップを考えてみました。

私も息子とオーストラリアのゴールドコーストに半年留学したのですが、「行く」と決めるまでが最も時間を要したところです。いざ行く!と決めたらそこからやることは大体決まっています。エージェントを使っていれば、案内の通りに書類を出したりお金を払ったりするだけです。

人間、覚悟が決まればあとはそこに向かってやるべきことがどんどん見えてきます。
逆に、ただ漠然と願望を頭に描いているだけでは何も起きずに月日だけが流れます。

親子留学はタイミングも非常に重要!気付いたら子どもも成長し自分も歳をとっていたと言うことのないよう、最初の1歩を踏み出しましょう!!

今日は「いつ、どこに、どれくらいの期間行く」が決まるまでのステップを中心に書いていきます。内容は3ヶ月以上の中長期留学を検討している方向けになっています。

Step1:なぜ親子留学したいのか考える

ここが一番大事と言っても過言ではありません!親子留学は自分と子どもの貴重な時間と大金を使います。この「なぜ」が明確になっていないとこの後、場所・期間・学校などが一向に決まりません。親子留学に関して最近は様々な情報が溢れています。自分の中に軸がないと、その一つ一つの情報に触れるたびに、「いいかも」と心揺れてしまう。でもいまいち決めきれず、お金もかかることなので躊躇が生まれ、気付いたら親子留学の夢も忘れてしまう・・・なんてことになりかねません!

「親子留学の目的」と言っても大きなことを掲げなくてもいいんです。
(もちろん明確な目的がある人はそのままGOです。)

誰か自分以外の人を納得させるための大義名分ではなく、自分自身が留学を通してどうなりたいのか、留学を通して何を得たいのか、理想の留学を自分の中に見つけましょう。

例えば考える軸としては以下のようなものはどうでしょう?

・その留学は子どものためなのか?自分のためなのか?
・リフレッシュしたいのか?英語の勉強がしたいのか?異文化を経験したいのか?

・英語の習得のためなら、どれくらいのレベルになりたいのか

「ただ海外に住んでみたい!」、とかそういうことでも良いと思います。ただ、その場合も、「海外で生活する」と言う経験をした後、その先にどういう自分を手に入れたいのかは明確にした方が良いと思います。「母になっても海外で生活するという新しいチャレンジをした自分に自信を持って生きていきたい」「(今日本での生活に悩みを抱えているとして)海外でのんびり生活して、リフレッシュしたらまた日本でイチから頑張りたい」など。

ただ「行きたい」ではなく、「なぜ」行きたいかをもう一度考えてみてください。
できればそれが日本ではダメな理由まであればなお良しです。

Step2:親子留学する国を決める

学校、チャイルドケアのことを考える前にまず国を決めることが先です。
Step1で考えた親子留学の目的が叶えられそうな国を選んでいきます。

英語の学習がしたいのに、英語圏以外は選びませんよね。
暖かい地域でリフレッシュしたいなら雪が降るところは避けるでしょう。

また、子どもを育てるのに適した環境であることも大事なのですが、それと同時にママも楽しく生活できるか、ということも重要になってきます。せっかく子どもと海外に来たのに、ママが生活にストレスを感じては子育てにも悪い影響が出てしまいそうです。
ネットでその国のことを調べて、街並みや生活スタイル、気候など、自分に合うかな、と考えてみてください。旅行で訪れたことがある国ならイメージしやすいですね。

親子留学で人気の国をいくつか下に載せてみます。超〜〜ざっくり情報なので、詳細はご自身でも調べてみてくださいね。「国名 親子留学」とか「国名 治安」とか「国名 物価」とかで検索すれば情報はたくさん出てきます。

余談ですが、親子留学では「自分で調べて自分で課題を解決していく力」がとても重要になってきます。海外で生活したら予想外のことも起こります。どうしたら良いかわからないことも起こります。そんな時に、誰かに聞いたりSNSで情報を取るのも良いですが、その情報の出どころをチェックし真偽は自分で確認するようにしたほうが良いと思います。親子留学はそれなりに費用がかかります。「他の人が言ってたから・・・」と他人の判断に委ねるのではなく、自分で自分の行動に責任を取っていく方が、後悔も少なく満足のいく経験になるでしょう!
もしかしたら欲しい情報が英語のサイトにあるかもしれません。しかし、これから行くのは日本語が通じない国です!辞書を使うなり、翻訳サイトを使うなりして調べてみる!そのちょっとしたチャレンジや努力が億劫だと、今後外国で生活するのは難しいかもしれません(厳しいですが😣)また、親が英語に消極的な態度だと子どもはどう思うでしょう。ママが楽しく英語を勉強する姿勢は、子どもの英語への抵抗をなくすことにも繋がります!

親子留学で人気の国

時差
※日本と比べて
治安英語
※日本人が聞きなじみのあるアメリカンスタンダードな英語に比べて
オーストラリア−1〜+1時間
※地域により異なる
※サマータイムあり
イギリス英語がベース。アボリジニの言語の影響も。特有のアクセントや言い回しがある。
ニュージーランド+3時間
※サマータイムあり
イギリス英語がベース。英語の他にもう一つの公用語であるマオリ語の影響も受ける。特有のアクセントや言い回しがある。
イギリス−9時間
※サマータイムあり
地方により異なる。発音やスペルにおいて日本人が習ってきたアメリカ英語とは異なる部分も多くあるが、世界で英語が公用語の国で見るとイギリス英語がベースの方が多い。
カナダ−13〜−17時間
※地域により異なる。
※サマータイムあり
全土においてアクセントや方言が強くないニュートラルで聞き取りやすい英語。綴りはイギリス式とアメリカ式が混在。
アメリカ−14〜−19時間
※地域により異なる。
※サマータイムあり
比較的日本人には馴染みがあるが、地域によりアクセントには特徴がある。
フィリピン−1時間公用語はタガログ語と英語。英語は独特のアクセントがあるが、日本人には易しい英語かもしれない。
マレーシア−1時間公用語はマレーシア語だが、英語が準公用語。独特のアクセントがあるが、英語が第一言語ではない人々が話す英語なので、日本人には易しいかもしれない。
シンガポール−1時間公用語はマレー語、中国、タミル語、英語の4つだが、学校の授業は英語で行われるため、英語を話せる人がほとんど。独特のアクセントがあるが、英語圏に比べると日本人には易しい英語かもしれない。

以下、個人的な意見です。
・英語初心者はその国特有の英語のアクセントをそこまで気にする必要はない。英語は英語。まずは基礎をしっかり学び、英語を話す態度を身につける方が先です。それは自分次第でどの国でも叶います。
・子連れ留学の場合、時差は大事。日本にいる旦那さんや友人と連絡取りたい時に取れるのは、ママの心の安定につながると実感しています。

Step3:親子留学する都市の目星をつける

同じ国でも都市によって雰囲気も気候も異なります。
ここでもまずは自分で、自分の理想が叶えられそうな都市を調べてみましょう。

「国名 留学 都市」などで検索してみてください。
まずは目星をつける程度で良いと思います。

都会すぎない方がいいからこの辺かな〜
暑すぎるのは苦手だからこの辺かな〜

など。ざっくりでOK。
調べることで自分の理想が顕在化してきます!

ここではオーストラリアの各都市の情報を載せてみます。またまたざっくり情報なので参考まで!

オーストラリア各都市の特徴

都市気候・平均最高気温雰囲気
ゴールドコースト年間平均最高気温が20度を超え1年を通して暖かい。冬も最低気温は10度前後。年間300日は晴れと言われ過ごしやすい。紫外線は強いので日焼け止めは1年中必須。降り注ぐ太陽に美しいビーチ。大都会ではないが、中心地に行けばなんでも揃う便利さがある。のんびりした街の雰囲気で人も暖かい。英語初心者にも子連れにも優しい街といえる。
ケアンズ熱帯性気候で12〜3月は雨期。平均最高気温も30度を超え、蒸し暑い。6〜9月ごろは比較的雨も少なく最低気温も17度前後と暖かい。トロピカルな雰囲気で人気の観光地。グレートバリアリーフの玄関口で海外からの観光客も多い。街自体はコンパクトで自転車でサクッと回れる程度。お子さんと自然を満喫しながらのんびり暮らしたい方にオススメ。もちろん英語初心者にも○。
ブリスベンゴールドコーストと地理的に近いので気候も似ている。年間平均最高気温が20度を超え1年を通して暖かく過ごしやすい。冬も最低気温は10度前後。ゴールドコーストから電車で1時間ほどだがゴールドコーストよりも都会的な雰囲気。大きな美術館やハイブランドのショップが立ち並ぶショッピングエリアもあり、ビーチだけでなくちょっぴり娯楽も欲しい人にオススメ。
シドニー四季がはっきりしているが年間通して暖かく過ごしやすい。真冬も最低気温は10度を少し下回る程度。夏は湿気が少なくカラッとしている。多国籍国家オーストラリアの中でも最もミックスカルチャーを感じられる。都会であり、金融・教育・遊び・グルメの中心。
日々の生活ではザ!オーストラリアな感じはしないかも。都会的で多国籍な雰囲気が好きな人にはオススメ。ある程度英語ができる方の方がいいかも・・・
メルボルン意外に冬が寒い。冬の最低気温が5度くらい。夏も日中は30度越え、夜は15度下回るなど、1日の中の寒暖差が大きい。都会的でありオシャレでアートな街。教育水準も高いと言われる。世界一住みやすい街ランキングで1位を何度も取っている魅力的な街。歴史的な建造物と近代的な建物が立ち並び、美しい街並みが特徴。オーストラリアの中では大都市に分類される。
パース冬も最低気温10度前後と暖か。夏も湿度が低いので最高気温は30度を超え熱いが比較的過ごしやすい。オーストラリア本土の約3分1を占める西オーストラリア州の州都。パースも常に世界で最も住みやすい街ランキング上位に入る都市。他の都市と比べると比較的日本人が少なめ。(それでもたくさんいますよ)
生活に必要なものは街の中心にコンパクトにまとまり、豊かな自然を身近に感じつつ、リラックスして過ごせる雰囲気。

オーストラリア政府観光局のサイトも見ているとイメージが湧きますよ♪

https://www.australia.com/ja-jp/facts-and-planning/when-to-go/best-time-to-visit.html

Step4:渡航時期と期間を決める

ここまで親子留学の国と都市を調べて来ました。自分がその都市にいるイメージが出てきてウキウキするのではないでしょうか✨

では次に滞在時期と期間を借り決めしましょう。一旦お金の制限は考慮せず考えてみましょう。

例えば、ママが英語を習得したい場合で考えてみます。

日本人の大人が英語を習得しようと思ったら1,000時間の学習が必要と言われています。ここでは1,000時間の根拠や「習得」の定義は置いておきます。とにかくこの1,000時間を達成するためには、5〜6ヶ月は語学学校に通う必要があります。※放課後の自習時間も含めて

じゃあその6ヶ月、いついくか。南半球にあるオーストラリアは日本と季節が逆なので、日本の冬に当たる時期に行くと暖かくオーストラリアらしい気候を楽しめるでしょう。
一方で観光のベストシーズンと被るのでホリデーアパートメントなどに泊まろうとすると値段は高め。

日本で仕事を休職する場合やお子さんが小学校入学を控えている場合など、他にも考慮すべき点はご家庭により様々でしょう。

Step5:親子留学の予算を決める

ここでようやく親子留学の予算を検討します。そうは言っても、最初に親子留学を思いついた時に大体の予算感はお持ちだと思います。

しかし、再度Step1〜4まで検討する中で、なんとなく自分が行きたい国で親子留学する場合の費用感にも触れてきたのではないでしょうか。その中で、自分の理想の留学にいくらなら費やしても後悔はないかをもう一度考えてみてください。

Step6:親子留学をサポートしてくれるエージェントを見つける

エージェントに親子留学の相談するのはこのタイミングが良いでしょう。エージェントによって国もプランも実に様々です。留学したい地域の目星がついていない状態ではどのエージェントに相談すればいいかわかりません。特に親子留学の場合は、よほど大手ではない限り「世界どの国でも親子留学をサポートします」というエージェントさんは少ないと思います。

また、留学したい意図が不明確だったりエリアに目星がついていないと、エージェントから言われるままにプランを契約してしまい、実際行ったら微妙だったなんてことにもなりかねません。

「自分は〇〇したいから△△(国・地域)にどれくらい親子留学したい。予算はいくら。」まで言える状態になっているとエージェント探しもスムーズかと思います。

もしかしたら、「〇〇したいなら△△ではなく◇◇の方がいいかもしれませんよ。なぜなら〜・・・」と別の提案をもらう場合もあるかもしれません。自分が知らない情報をくれることもあるでしょう。(それがエージェントの役目だったりしますし。)その場合は、自分の留学の軸を拠り所に柔軟に検討をしていくのが良いと思います。

エージェントは「国名 親子留学」「地域名 親子留学」などで検索するといろんなエージェントのサイトに辿り着くでしょう。HPを見ていただき、気になるエージェントがあれば「無料相談」をしてみるのが良いでしょう。できれば3社ほどから話を聞き、自分にあったエージェントを見つけるのがオススメです。
エージェントの決め手、最後はだったりします。特に親子留学はケアすべき点も多いですよね。色々と心配になるママの気持ちに寄り添ってくれそうなエージェントさんが見つかると良いですね。

かくいう私は10社ほどに相談しました。笑 ここまで書いておいてなんですが、私は自分の軸が定まらない状態でエージェント探しを始めてしまったのです。各エージェントからいろんな提案をされ、無限選択肢の海に溺れました。結局私も「なんで留学したいんだっけ。私は息子とどんなところでどんな生活がしたいんだっけ」というところに立ち返り、それを応援してくれそうなエージェントさんに最後絞ったわけです。そう、このステップは私の経験をもとに考えています。
一見遠回りに見えますが、後悔のない親子留学のためには必要なステップだと感じています。

Step7:語学学校・チャイルドケアの提案をもらう

ここまで来てようやく学校やチャイルドケアのことを考えます。
ここまでくれば選択肢はある程度絞り込まれています。

留学の目的に合わせてエージェントさんにオススメの学校を提案してもらい、特徴や費用を確認するのが良いでしょう。候補にあがった学校名を検索してHPも参考に見ていただくと雰囲気が掴みやすいかもしれません。

お母さんの学校とお子さまのチャイルドケアは近い方が何かと便利です。

Step8:親子留学の滞在方法を検討する

短期の親子留学であればホームステイを斡旋しているエージェントさんもあります。

個人的には子連れでホームステイはあまりオススメしません・・・ホストとの相性は自分が実際行くまでわからない、なのに割高という点と、どうしても子連れだとママが気疲れしてしまうという点からです。(私の体験談です!)
もちろん、どんな人ともすぐに打ち解けて環境にも馴染める方もいるでしょう。ご自身にあった滞在方法を検討してみてくださいね。

ホームステイ以外の滞在方法としては以下4つが考えられます。

・シェアハウス(子連れで探すのは結構難しい)
・ホリデーアパートメント(割高だが誰にも気を使わず生活できる)
・Airbnb(家を貸したい人と借りたい人のマッチングサービス)
・賃貸(オーストラリアは半年以上の契約必須がほとんど。かつ自力で契約はハードル高い)

それぞれの費用感をご自身で調べてもいいですし、エージェントに確認してみてもいいと思います。

オーストラリアの場合、日本の賃貸の感覚は捨ててもらったほうがいいです。笑
費用も部屋を借りるスタイルも大きく異なります。
以下の投稿も参考にしてみてください。

Step9:予算と目的に合わせて留学期間や学校をアレンジする

さて、ここまで来ると予算内で希望の期間、希望のエリアに親子留学するのが可能なのか難しいのか見えてくると思います。

もし難しい場合、これまでのステップのどこに戻って検討し直すか、だと思うのですが、個人的には「Step4:渡航時期と期間を決める」に戻るのが良いと思っています。

Step2から見直してウキウキしない国に子どもと滞在するのってどうでしょう。それにお金を使うってどうでしょう。

それなら、期間が短くなっても住みたいところに住む方が満足度は高いのではないでしょうか。
もしくは、行く時期を1年後ろにずらして、その間費用を貯める、でもいいと思います。

私は、オーストラリアに親子留学に行きたいと思ってから行くまで1年半かかりました。
予算は最初100万円で半年以上行きたいという、今思えば寝ぼけたことを思っていたのですが、
自分で調べ、エージェントに相談するうちにそれは無理だと気づきました。1ヶ月の短期にすることも、他の国にすることも、自分の中では「違う」と感じ、理想を叶えられるよう貯金に励みました。

結果、400万円ほど使いましたが、全く後悔はしていません。
お金は使ったらまた稼ぐだけ。それよりも息子就学前の限られた時期に、親子で素晴らしい経験ができて本当によかった。自分にとって最高の環境で英語が勉強できた、生活できた経験が今に活きています。その決断をした自分が少し誇らしくもあり、自分のことが好きになりました。(大袈裟で恥ずかしいですが。笑)

人により譲れないポイントは違うと思います。
やっぱりここでも自分の軸が大切です。

Step10:語学学校・チャイルドケアに申し込む!

ここまで来ればあとは流れに沿って手続きを進めていくだけです!エージェントの案内に従って進めてください。(エージェントを使わず自力で手続きする場合も流れは一緒です)

ここではオーストラリアでお母さんが学生ビザを取り語学学校へ通う、お子さんは扶養ビザでチャイルドケアに通うケースの話をします。

ビザ申請の前に、まずは学校とチャイルドケアに申し込みます。
学生ビザは学校の入学許可証を添付して申請するのです。
親子留学の場合、子どもが通う予定のチャイルドケアやKindyの情報も求められるので、お子さま分もこのタイミングで申し込みます。

※チャイルドケアはその時の空き状況によって入園できないこともあります!入金も伴いますが、早めの申し込みがオススメです。

Step11:親子留学のためのビザを申請する

無事入学許可証をゲットしたら、スキャナデータを添付しビザ申請します。
ここはエージェントによって代行申請してくれたり、お客さまに行ってもらったり、と様々です。詳しい申請方法は割愛します。

オーストラリアの学生ビザは、学校のコースが始まる4ヶ月前から申請できます。
親子留学は提出書類も多く、申請からビザが降りるまで単身より時間がかかることが想定されるため、早めに申請しましょう!!!
私は出発の2ヶ月前に申請し、承認まで1ヶ月半かかったためハラハラしました・・・

Step12:留学直前の準備

ビザが降りたらあとは出発に向けて、淡々と準備を進めるだけです!
ここも今日の本筋からは外れるので、割愛させていただきますが、この時には期待と不安でいっぱいの頃でしょう。自分の意思で決めた親子留学なら、きっとどんなことが起きても大丈夫、という覚悟ができていると思います。ここまで来たら、気負わず、お子さんと思い切り楽しんでくださいね!!

この超長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ここまで読んでくださった方はきっと「本気」の方なんだと思います。

何かに挑戦するのに遅いなんてない!ですが、親子留学は自分のタイミング、子どものタイミング、家族のタイミングがあります。イケル!と思った時期を逃さぬよう、情報収集は積極的に行ってみてくださいね。理想の親子留学ができることを祈っています!

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